2009年4月12日 (日)

遼君、残念。

史上2番目の若さで出場した17歳の石川遼は、通算6オーバーの73位でマスターズ予選落ちしましたね。でも、やっぱり凄いね。世界の強豪相手に高校生が73位なわけですから。
ちなみに、大会開始前から
石川遼選手の米国では注目されていました。今回のマスターズではティーンエイジャーが3人出場しているそうです。その中でも最年少17歳の石川選手について「日本ではロックスター並みの扱いを受けている人気者だ。マスターズ出場のため、高校を欠席して現地入りしている」と地元では紹介されていました。
また、別の記事では、多くのメディアが石川選手に注目していることに触れ、「石川は大勢のメディアの前でプレーすることは気にならないと言っている。9日の第1ラウンドは最終組なので、待ち時間によく作戦を練り、堅実なプレーを見せれば結果はついてくるだろう」と書いていまし。
片山選手はこの時点で6位キープ。期待できます。今田選手も頑張れ!!

|

2009年2月14日 (土)

若き天才ジャズピアニスト 松永貴志

正直この若さでありながら、奏でる旋律は超一流の域に達している。

兵庫県芦屋市出身の23歳、松永貴志。史上最年少リーダー録音、18歳で<BLUE NOTE RECORDS>から世界デビューを果たした文字通りの天才ジャズ・ピアニスト。

5歳の頃から独学でピアノを学び、13歳の時にジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズに絶賛され、03年、17歳の時に『TAKASHI』で国内デビュー。続いてリリースした2ndアルバム『MOKO-MOKO』が<BLUE NOTE RECORDS>から『STORM ZONE』というタイトルで世界リリースされ、3rdアルバム『TODAY』ではニューヨーク・トリオによる海外録音を敢行しあっという間に世界的ジャズ・ピアニストの仲間入りを果たしてしまった。

新世紀エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」など、従来のジャズのカテゴリーを超越した選曲も新鮮で、大袈裟ではなくジャズ界に革命的な要素を持ち込んだ張本人とも言える。

とにかく聴くべし!!

|

2009年1月 9日 (金)

売れないマンション、冬の時代

この不況下、マンションの売れ行きは過去最悪なのではないだとうか。自宅近くの新規分譲マンションを見ていると世の中がダウントレンドにあることをダイレクトに感じます。50戸程度の中規模マンションンなのだが、外からみた感じではどうもまだ2~3戸しか入居していないようなのである。(悲惨です)

そんな中、販売中の完成済み未入居マンションだけを掲載しているマンション販売サイトがあります。値引き価格の販売情報を得ることができるそうです。ただし、 サイト上では値引き後の価格は表示されておらず、会員登録後に教えてもらえるそうです。タブーに挑戦してますよね。

窮地に陥ると人は色々真剣に考え出すようで、他にも値引きはしないがリフォーム代金をみてくれるサービスがあるそうです。値引きだと既購入者からクレームになる恐れがあるからでしょうな。

自由競争の市場で販売がなされている以上、 時間が経過する中、需要と供給の関係で価格が決まるべきです。これらのサービスは旧態依然とした不動産業界に一石を投じることになったのではないでしょうか。

|

2008年10月29日 (水)

大相撲八百長問題

国技で八百長。昔から噂は出ては消え、ある種スポーツの世界の最大のタブーではないかと思われる。法廷での証言で、誰かが明らかに大ウソを言っている。元横綱の母親まで息子の八百長を暴露するなど、泥沼の様相を呈してきています。
さて、ある元力士が、八百長はないが無気力相撲は確かにある、と釈明していました。勝敗が番付に特に影響しなかったり体調が思わしくなかったりした一番では起こりやすい、ということ。確かに、無気力相撲と八百長は明らかに違います。しかし、何か見返りを期待しての無気力相撲なら、真剣勝負と八百長のでどちらの分類に入るかと聞かれたら多くの人が後者と言うのではなかろうか?
今年の大相撲界は重たく暗いニュースばかりです。ガチンコ力士・貴ノ花(現双子山親方)が本人の関知しない中で勝手に仕組まれていた、という点だけが唯一の救いか?

|

2008年10月12日 (日)

季節の味覚

さて、季節の味覚が楽しめる物産展が各地で開催されはじめました。主に百貨店、デパートが会場のケースが多いようですが、中には見本市会場を貸し切っての大型物産展もあるようです。私は、毎年有明で開催される物産展に足を運んでいます。実は「物産展おたく」なんです。

そして今週末も近くで催されている物産展に向かったものの、何故か閑古鳥。ショックでした。両国でライオンが主催する新潟産直市が開催されるはずだったのですが、昨日が盛況過ぎたらしく売るものがなくなり急遽中止になったのです。たった2日間のイベントのうちその半分が中止なんてあんまりです。

肩を落とし両国駅方面に歩いていると何故か国技館に入る集団がいっぱい。何とラッキーことに入場料無料のだったのは「全国子供相撲大会」が開催されていたのです。そのおかげで、両国国技館に初めて足を踏み入れることとなりました。

話は脱線しましたが、地方の美味いものには興味があるが、外に出るのが億劫という方にはネットで全国各地の味覚を購入することをお勧めします。季節がら蟹は良さそうです。個人的には、今年は北海道の蟹に挑戦しようと考えています。ネット検索して見つけた「北海道 物産展」(北海道穴場物産めぐり)でうにも買おうか悩んでいる最中です。これまで出張でしか北海道に行ったことないし、ほぼ日帰りのような状態でしたので北の味覚の記憶がないんですよね。

|

2008年9月20日 (土)

キース

やっぱ、キース・ジャレットはいいわ!!

ケルンコンサートは有名過ぎて、あまり語りたくないけど、東京やパリでのライブを納めたCDはやっぱり凄いです。

そして今はスタンダーズを聴いています。やっぱり凄いは、キース!!

アメリカを拠点に活躍している女性ジャズピアスト・宮本貴奈さんがキースを敬愛しているとおっしゃっていました。同感!!

|

2008年5月 5日 (月)

イギリスのロックバンド

ご存知の方も多く今更と言われるかもしれませんがマニック・ストリート・プリーチャーズというイギリスのバンドは素晴らしい。単なるパンク系ロックバンドかと思いきや、思いっきりリリックな歌詞とメローな曲も演れる、万能型。またボーカルの独特の節回しと心地よく、ロックといえどもしっとりと聴ける。

そんなMANICS(バンドの愛称)の曲で最初に気に入ったのが「OCEAN SPRAY」。TUTAYAの視聴コーナーのヘッドフォンを通して耳に入ってきた語りかけるような最初のフレーズにびっくり。「目、とても美しいです。とても美しい目をしています」。日本語だったんです。その後に続く、シンプルなメロディーライン。「こいつら只者ではない」。一気にファンになった次第です。

さて、1990年代にデビューした彼らですが、昨年も来日し今でも底力を見せ付けてくれています。最後にもうひとつ大好きな曲がありますのでご紹介しておきます。

Title: The Everlasting

The gap that grows between our lives
The gap our parents never had
Stop those thoughts control your mind
Replace the things that you despise
Oh you're old I hear you say
It doesn't mean that I don't care
I don't believe in it anymore
Pathetic acts for a worthless cause

In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine
In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine

But now unforgiven the everlasting
Everlasting

The world is full of refugees
They're just like you and just like me
But as people we have a choice
To end the void with all its force
So don't forget or don't pretend
It's all the same now in the end
It was set in a different life
Destroys my days and haunts my nights?

In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine
In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine

But now unforgiving the everlasting
Everlasting

In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine
In the beginning when we were winning
When our smiles were genuine

Now unforgiving, the everlasting
Everlasting

But now unforgiving, the everlasting
Everlasting

|

2008年5月 4日 (日)

ゴールデンウィーク

今年って何日からゴールデンウィークと呼べばいいの?何だか中途半端な暦ですよね。このような飛び石でまとまった休みを取りにくい中、海外旅行に行ける人が羨ましいです。私的には3日からということになるのですが、後半の2日間は仕事に奪われそうです。

さて、旅行といえばこのゴールデンウィークも毎年のこと“安・近・短”になりそうです。地下鉄の一日乗車券を片手に都内巡り、そしてもう一日は鎌倉辺りを散策しようかと思っています。本当に小旅行?ですが楽しみです。23区内であってもまだ訪れていない名所や史跡、見どころがたくさん残っています。それと気になる旨そうなラーメン屋もまだまだありますので、ここ何年かはゴールデンウィークは“安・近・短”で行きたいと思います。

|

2008年4月16日 (水)

私にとっては初のインドブームの兆し

昨日久しぶりに後輩連中と酒を酌み交わした。そのうちの1人が言っていたのですが、インドのハンピという石の街に行ったとき、感動して涙がでてきたと、話していた。同席していた同い年のプロデューサー職の方も、これまで7回インドへ行ったことがあるとおしゃっていた。
そういえば、1週間ほど前にひょんなことからカルカッタ出身で現在日本でビジネスを営んでおられるインドの方と食事をする機会を得た。その方も、確か地元インド人も憧れる聖地のような場所があるとおっしゃっていたと記憶している。さらに、その場に同席していたひとつ下の後輩も人生の節目でインドへ旅に出かけカルチャーショックを受けたと言っていた。
ここ10日間ほどの出会いのおかげで、私にとっては初のインドブームの兆しが出てきた。私はまだ行ったことがないので、是非一度と思う。そのインドの方は、インド第二の都市カルカッタが日本でいうところの大阪のような風土でノリもいいとのこと。ニューデリーは避けてカルカッタに長く滞在したいと思った。

|

2008年3月30日 (日)

プロはやっぱり凄い!!

最近、プロフェッショナルの技を目の当たりにする機会が多い。

■ジャズピアニストの宮本貴奈さんとお琴の達人・竹尾順子さんのコラボレーション
トークを交えての2時間弱のミニコンサートでしたが、お二人の技量の高さと深い感性がシンクロした素晴らしい演奏会でした。お琴の弦がどれだけ硬く張られているのか、初めて知りました。男性でも弾くのが辛いほどの強度。竹尾さんはさすがプロ。

■プロバスケットボールの流れるようなプレー
有明コロシアムで開催されたプロバスケットボールの試合。地元チーム「東京アパッチ」の小柄な日本人選手(10番青木選手、11番牧選手)の美しいパス回し、得点力のある外国人プレイヤーの豪快なシュート、これら連携がスムーズで、さすがプロの技量と唸ることしばしば。

■ラーメン王・石神氏
五感を総動員して50杯のラーメンの種類(お店)を当てるテレビ番組での企画。一目で当てたり、スープ無しの麺を口にするだけでどの店のラーメンか分かる、五感の記憶力?は神業の粋。凄かった!!

|

«墨田区の先端都市はどこ?