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2008年10月29日 (水)

大相撲八百長問題

国技で八百長。昔から噂は出ては消え、ある種スポーツの世界の最大のタブーではないかと思われる。法廷での証言で、誰かが明らかに大ウソを言っている。元横綱の母親まで息子の八百長を暴露するなど、泥沼の様相を呈してきています。
さて、ある元力士が、八百長はないが無気力相撲は確かにある、と釈明していました。勝敗が番付に特に影響しなかったり体調が思わしくなかったりした一番では起こりやすい、ということ。確かに、無気力相撲と八百長は明らかに違います。しかし、何か見返りを期待しての無気力相撲なら、真剣勝負と八百長のでどちらの分類に入るかと聞かれたら多くの人が後者と言うのではなかろうか?
今年の大相撲界は重たく暗いニュースばかりです。ガチンコ力士・貴ノ花(現双子山親方)が本人の関知しない中で勝手に仕組まれていた、という点だけが唯一の救いか?

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