2007年8月 5日 (日)

厳罰処分

朝青龍が厳罰処分に処せられましたね。二場所の出場停止だそうです。腰の負傷で巡業を休み、モンゴルでサッカーに興じていたことが原因です。今は精神的のも不安定な状態だそうです。

しかし、ここで疑問が。診断書まで出ていたぐらいの怪我なのに、サッカーが出来るとはどういうことなのでしょうか?医師の診断ミス?急に怪我の具合が良くなったの?もしそうなら、サッカーをすることは悪くないのではない?だって、直ったんだった軽く運動することはトレーニングにもなっていいのでは?いや、直ってても巡業を休んでいるんだからホテルでおとなしくしておくべき?

問題なのは、サッカーをしていたことそのことよりも、出場したサッカーの試合で怪我をこじらせてしまうかもしれないことだったと思います。相撲協会は、そこを朝青龍に説くべきだと思います。横綱の身体は、本人だけのものではないということを、伝えるべきです。「巡業を休んだにも関わらずサッカーをしていたこと」という事実よりも、そのことのほうが重要だと思います。

で、結局腰の具合はどうなんでしょうか?

|