荒川の案内板
先日、所用で荒川に行くことがありました。その時、少し荒川沿いを歩いたですが、その周辺の史跡や歴史を紹介する案内板が立っていて、なかなか読んでいて面白かったです。
その中で、堀切駅の近くの案内板に書いてあったのですが、榎本武揚は晩年、墨田区の向島で過ごしていたんですね。初めて知りました、榎本武揚といえば、私の大好きな新撰組の土方歳三も参加した函館戦争を指揮した人です。3年前?のNHK大河ドラマ「新鮮組!」の番外編で土方歳三の最後を題材にしたドラマでも、切れ者で暖かい性格のキャラクターで描かれていました。
さて、最後にその案内板に記載されていた内容を転記しておきます。
「榎本武揚は江戸幕府の旗本で、オランダに留学しました。帰国後、海軍奉行となりましたが大政奉還によって幕府は崩壊。官軍との戦いで、函館戦争を指揮しました。降伏後、武揚の知識を必要とした明治政府により、武揚は特命全権公使としてロシアに派遣され、千島・樺太交換条約の調印に奔走したほか、文部・外務などの大臣に次々と任命され活躍しました。晩年は向島で悠々自適に暮らし、明治41(1908)年73歳で没しました。」
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