若手出現・ベテラン引退
先日、女子に比べて男子スポーツで目立った選手がここ最近現れていない、という内容の投稿をしました。そんな矢先、凄い選手がでてきましたね。しかもまだアマチュア。
「なにかみ王子」こと石川遼選手はま弱冠15歳。史上最年少で男子プロゴルフツアーを征した注目の若手ゴルファーなのです(国内とはいえ15歳でツアー優勝するなんて、それだけ取り上げればタイガー・ウッズ以上)
こんなレベルの高い若手がゴルフの世界にいたんですね。マラソンや射撃などの競技と並んで、単に若くてパワーや馬力があるだけでは勝てないスポーツのひとつがゴルフではないかと思います。戦略の立て方、精神力等、体力以外の要素を総合的に試されるスポーツだからです。そんな“年寄り有利”の競技において15歳で優勝するなんて、技術・精神力に加え強運も持ち合わせているのかもしれません。「はにかみ王子」の今後に注目です。
そういえば、意気のいい若手が出現する一方、アーチェリーの大ベテラン・山本選手が引退をほのめかしているそうです。オリンピック代表選考会を兼ねた試合で選考基準の3位以内に入れず、北京オリンピックへの出場が相当危ういようです。これまで長年にわたり競技に集中してきたことで苦労を掛けてきた家族への配慮もあるようです。同年代として寂しい限りです。がんばれ、山本!!
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