日本語は難しい
大人になるまでずっと勘違いをしていた日本語の数々を、恥を忍んで公開します。皆さんは、こんな勘違いしたことありませんか?
【第一問】漢字に直しなさい
かんぺき
(答え)○完璧 / ×完壁
・・・私は大学受験直前までずっと「壁」という字を使っていました。(全く疑うこともなく。しかも、高校時代に小論文などの国語の試験で何度もこの“勘違い漢字”を使っていましたが、一度も先生からミスを指摘されたことがありませんでした。不幸中の幸い? 幸い中の不幸?)
【問題2】以下の意味の慣用句を選び、次に漢字で書きなさい
1)(意味)人がぎっしりつまっていて、少しのすきまもない。
「いっすいのよちもない」?or「りっすいのよちもない」?
(答え)「立錐(りっすい)の余地もない」
・・・これも、ずっと疑うこともなく「いっすいのよち」と覚えていました。ちなみに、この慣用句は漢字を見ればその意味がイメージで頭に飛び込んでくるようですね。だって、錐を立てるすきまもない、なんて相当ぎゅうぎゅうですよね。
2)(意味)相手がつっけんどんで話を進めるきっかけがみつからない
「とりつくひまがない」?or「とりつくしまがない」?
(答え)「取り付く島がない」
・・・暇がないからつっけんどうなんでしょう、とずっと誤った意味で理解していました。うーん、思い込みとはいと恐ろしや!!
【問題3】次の文章の×××に意味が成り立つような結び文を入れなさい。
「果たして、彼が真犯人×××」
(答え)これは2種類の答えが考えられます。
①であろうか?(本当に?)
②だった。(思ったとおり)
・・・②の意味をずっと知りませんでした。
日本語って本当に難儀ですね。
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