学問・資格

2007年7月 8日 (日)

日本語は難しい

大人になるまでずっと勘違いをしていた日本語の数々を、恥を忍んで公開します。皆さんは、こんな勘違いしたことありませんか?

【第一問】漢字に直しなさい

かんぺき

(答え)○完璧 / ×完壁

・・・私は大学受験直前までずっと「壁」という字を使っていました。(全く疑うこともなく。しかも、高校時代に小論文などの国語の試験で何度もこの“勘違い漢字”を使っていましたが、一度も先生からミスを指摘されたことがありませんでした。不幸中の幸い? 幸い中の不幸?)

【問題2】以下の意味の慣用句を選び、次に漢字で書きなさい

1)(意味)人がぎっしりつまっていて、少しのすきまもない。

  「いっすいのよちもない」?or「りっすいのよちもない」?

(答え)「立錐(りっすい)の余地もない」

・・・これも、ずっと疑うこともなく「いっすいのよち」と覚えていました。ちなみに、この慣用句は漢字を見ればその意味がイメージで頭に飛び込んでくるようですね。だって、錐を立てるすきまもない、なんて相当ぎゅうぎゅうですよね。

2)(意味)相手がつっけんどんで話を進めるきっかけがみつからない

「とりつくひまがない」?or「とりつくしまがない」?

(答え)「取り付く島がない」

・・・暇がないからつっけんどうなんでしょう、とずっと誤った意味で理解していました。うーん、思い込みとはいと恐ろしや!!

【問題3】次の文章の×××に意味が成り立つような結び文を入れなさい。

「果たして、彼が真犯人×××」

(答え)これは2種類の答えが考えられます。

①であろうか?(本当に?)

②だった。(思ったとおり)

・・・②の意味をずっと知りませんでした。

日本語って本当に難儀ですね。

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2007年6月16日 (土)

確率の問題(解答編)

前々回の確率問題の解答編です。

問題は、以下のようなものでした。

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ある会合に24人の人たちが参加した。この24人の中に、誕生日が同じ日である人が1組はいる確率は?

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詳細はコチラ

皆さん、数学的の割り出すことはできましたか?

(解答)

ある人がある日(例えば、1月1日)が誕生日である確率は1/365です。そして、もう一人いて、その人が1月1日が誕生日である確率も、同じように1/365です。従って、この二人が同じ誕生日である確率は1/365ということです。言い換えると、この二人が同じ誕生日でない確率は、1-1/365=364/365になります。

次に、3人目の人が1月1日が誕生日である確率も当然1/365です。従って、この人が前の2人のいずれとも誕生日が同じでない確率は、1-(1/365+1/365)=363/365です。これを、4人目、5人目と続けていきます。そうすると、最後の24人目の人が前の23人の誰とも誕生日が同じでない確率は、342/365であることが分かります。

これらの確率は、各々が独立した事象ですから、24人全員が全く違う誕生日である確率は、ひとつひとつの確率を掛け合わせることで算出できます。つまり、365/365×364/365×363/365×・・・・・・・×342/365=約23/50

そして、1からこの数を引けば、少なくとも一組が同じ誕生日で確率となります。

約27/50

1/2以上の確率ということです。私が小学生の頃、一クラスの生徒数が45~50人ほどでしたので、隣のクラスと合わせて1人は同じ誕生日の人がいた確率になります。う~ん、いたかな?

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2007年6月 2日 (土)

確率の問題

算数の確率の問題です。

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ある会合に24人の人たちが参加した。この24人の中に、誕生日が同じ日である人が1組はいる確率は?

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まずは、経験に照らし合わせて推理してみてください。これまで同じ誕生日の人が身近に何人いたか?小学校の時に同じクラスに同じ誕生日の人がいたかどうか等々

私の場合だと、同じ誕生日の人は小学生から社会人になるまで一人も身近にいませんでした。やっとここ2年ほどで2人いただけです。なので、正確には計算できませんが、0.・・00X%ぐらいの僅かな確率ではないかと思います。

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次に、直感で答えてみてください。根拠なんて必要ありません。何となくの感で結構です。

私の直感では、1%ぐらいではないかと思います。つまり、24人のグループが100グループあったら、1組ぐらいは同じ誕生日のペアがいるといくことです。

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さ、あなたの考えはどうですか?この問題は解答は算数ではじき出すことができます。

解答のお楽しみということで・・・。

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